何度も読み返したくなる
岡本太郎を公私にわたり支え続けた岡本敏子さん。
『「可能性は無限」だと言うけれど、「いま」を生きなくてはダメ、「いま」の気持ちを大切にしなくては』と冒頭で語るあたりから、将来の理想像を描いて毎日を送る自分の目から鱗が落ちた。
「いま」は今しかない、瞬間のもの、「いまを生きてよ!」と言う敏子さんから、この本を通じてたくさんの元気をもらった。
落ち込んだり、悩んだりした時、または気付かずに自己過信や慢心に陥っている時に、繰り返し繰り返し読みたい一冊。
迷いそうになったときに。
岡本太郎に恋し続けて愛し続けた著者ならではの 強烈な恋愛論です。 人の愛し方を間違えそうになったときや、自分の恋愛に自信がもてなくなったとき、 そんなときにこの本が側にあると、とてもよい指針になるとおもいます。愛しているといった言葉とか、結婚という枠組にはめ込むことの出来ない もやもやとした気持ちがすーっとはれること間違いなしです。
マガジンハウス
奇跡 恋愛について、話しました。 岡本太郎が、いる いま、生きる力 (青春文庫) 太郎さんとカラス
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