ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ



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ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ
ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ

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読まずにいられない

つい何度も何度も暗記するくらい読んでしまう一冊。

この本から福野氏の世界に嵌まったもので。

この本に出てくるような、プロ、職人、無名の一流の人になりたいな。

こういう文をよみたかったんだよな

この本は文庫本になる前の新刊でも、持っていました
どこにやっちまったか忘れたが、すぐに読みたくなって文庫本で購入

雑誌に連載されているときからのファンだが、数年経って読んでも変わらずに楽しめる
くるまって走って楽しむだけのものじゃないことが、いろんな角度で楽しめるものだということが良くわかる

走ることにしか、楽しみを見出せない人や、車についての価値観がガチガチに固まっている人は読まなくて良い。というか最後までよめねーだろ
単行本と文庫版で結論が180度違ってしまうのは・・・。

福野礼一郎、嫌いではないのだが、単行本と文庫版で、文章の結論が完全に違ってしまうのは、まずいのではないか?

具体的には、ヤナセの納車前点検センターの話であるが、同社では輸入されてきた車を、わずかな傷も見落とさず、徹底的にチェック(場合によっては再塗装)してから顧客に渡すとのこと。
これを単行本(初版)では「目で見てもわからない傷までチェックするのは、コスト、労力の上からも無駄ではないか?」と批判しているのに対し、文庫版では「お客さんに納車する際には、商品は完璧でなくてはならない」とヤナセ側の言い分を完全に肯定し、結論が180度違ってしまっているのだ。

こういったことについては「文庫本あとがき」などで、作者自身がなんらかのコメントを付け加えるべきだと思うが、どうだろうか。

また、最終章に書かれた「時計調整のピンセットの投書」はよくできた話ではあるが、やや創作(もしくは作者自身の大幅な加筆)のにおいがする。

何所まで本当の事かは分らないが、面白いことは面白い。

立ち読みで済ますには濃い密度と多い量の内容。
再読に値するかは読み手の好みによるだろうが、私は再読をしている。
読んで人生が変わるような本ではないが、読むとチョット薀蓄が語れるかも知れない。
トイレタイム用にするには、一回相当分の分量が多いので、朝の急いでいるトイレタイムには向かない。
いまいち。

文がいまいち面白くない、しつこい。書いてある事がウソくさい。
エンスー病は治らない、エンスー養成講座の方が数段面白い。



双葉社
ホメずにいられない〈2〉オイラが出会ったクルマ名人芸の一部始終 (双葉文庫)
幻のスーパーカー (双葉文庫)
自動車ロン (双葉文庫)
またまた自動車ロン (双葉文庫)
自動車ロン頂上作戦